PSPやDCがテレビで遊べる変換器登場!レトロ派必見?独占タイトルも

皆さんは、眠っていたゲーム機をおもむろに引っ張り出してプレイすることはあるでしょうか?

私はほとんどありませんm(__)m

旧ゲーム機に触れる機会は少なめ。ゲーム野郎です。どうも。

ただ、中には気になっていたもののプレイすることなくスルーしていたタイトルもたくさんあります。

今回は、そんなタイトルのプレイ意欲をほんのりくすぐってくる?周辺機器『PSP/DC用 HDMIコンバーター(V2)』の情報をまとめていきます。

PSPとDCが綺麗な画質で遊べる!?

ゲームの周辺機器やノベルティグッズ、オリジナル商品などの製造・販売を行う「コロンバスサークル」から

・2004年にソニーから発売された携帯型ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)

・1998年にセガから発売された家庭用ゲーム機「DC(ドリームキャスト)

これらレトロゲーム機に対応するHDMIコンバーターが、2023年12月1日(金)に発売されます。

■PSP用『HDMIコンバーター』

映像出力をHDMIに変換することが可能で、フルHD(1080p)でのフルスクリーン表示ができる「画面サイズ変更スイッチ」を搭載。(16:9のモニターでも全画面プレイに対応)

■DC用『HDMIコンバーターV2』

映像出力を1080pのHDMIに変換可能で、新たに、アナログ信号の使用で画質に制限がある(画質が落ちてしまう)VGA出力とRGB出力を変換できるスイッチの搭載によって、VGA出力対応また非対応のゲームも遊べる。(4:3と16:9の画面比率の選択が可能)

このような機能を搭載したコンバーターにより、HDMI端子があるテレビやモニターに映し出せ、より綺麗な映像を大画面で楽しむことができるとのことです。

注意点・懸念点!?

『HDMIコンバーター(PSP用)』に関してですが、映像出力機能が搭載されていない初期モデルの「PSP-1000」シリーズには対応していないのでご注意を!

あとは、一番の問題となりそうな長期間の放置によるバッテリーの膨張ですね。

この場合、そもそも使えないとは思いますが、電源が付いたとしても使用せずにケガが事故を防ぐためにも新しいものに交換して遊ぶようにしましょう!

独占タイトル

個人的に気になったところです。

PSPやドリームキャストではどんなゲームタイトルがあったのか?一部となりますが、それぞれの独占タイトルについてまとめてみます。

PSP独占タイトル

・なつやすみアドベンチャー『ぼくのなつやすみ4』
・ステルスアクション『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』
・RPG『ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険』
・総合競馬エンタテインメント『ダービータイム』
・忍者アクション『天誅 忍大全』
・音楽ゲーム『太鼓の達人 ぽ~たぶる シリーズ』
・鉄道運転シミュレーション『電車でGO! ポケット シリーズ』
・シューティング『グラディウス ポータブル』
・ハンティングアクション『モンスターハンター ポータブル シリーズ』
・アクションパズル『XI コロシアム』
・タクティカルアクション『真・三國無双(スピンオフ作品)シリーズ』
・対戦格闘『舞-HiME 鮮烈! 真 風華学園激闘史 シリーズ』
・アクション『ゴッドイーター』
・麻雀ゲーム『咲-Saki- Portable シリーズ』
・アクションアドベンチャー『喧嘩番長 シリーズ』
・アクティブ・シミュレーションRPG『戦場のヴァルキュリア2、3』
・アクションRPG『ファンタシースター ポータブル シリーズ』
・RPG『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』
・RPG『シャイニング・ハーツ』
・ボードゲーム『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル』

など。

ドリームキャスト独占タイトル

アーケード版からの移植タイトルも含まれています。

・アクション『ゴジラ・ジェネレーションズ シリーズ』
・アクション『コズミックスマッシュ』
・ジェットコースター製作シミュレーション『ジェットコースター ドリーム シリーズ』
・アクションRPG『ロードス島戦記 邪神降臨』
・ホラーアクション『Dの食卓2』
・アクションアドベンチャー『リング』
・アクションシューティング『ガンスパイク』
・レース『首都高バトル1、2』
・アクションRPG『ナップルテール』
・ダンジョン探索型RPG『風来のシレン シリーズ』
・海洋サルベージアドベンチャー『青の6号 歳月不待人』
・対戦格闘『燃えろ!ジャスティス学園』
・リズムコミック『クルクルトゥーン』
・シミュレーション『セガガガ』
・アクション『ベルセルク 千年帝国の鷹編 喪失花の章』

など。

見返してみると別機種への移植。もしくは同時発売されているものが多かった。

やはり、知名度高めのタイトルはいろんな機種で出てることが多いみたいですね。

個人的には『ぼくなつ4』や『ロードス島戦記 邪神降臨』は移植されていないのが勿体ないと思う。

なにより、もっと早く出会いたかった!!

というのが、本音ですね。遅くないです?感。



まとめ

今となってはほとんど取り上げられることのないPSPとドリームキャストですが、中にはゲーム野郎のフレンドのように、唐突に古いゲームを遊びだすお人も結構居たりするのではないかと思います。

PSPやドリームキャストを持っていたり、たまに。または今なお現役で起動させているお人には、とても有用なアイテムになるのかもしれませんね。

ちなみにフレンドからの第一声は出るの遅い!でした。笑

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゲームボーイ風?手帳型スマホケースの噂について!操作も可能!?

デュアルショック4?5?背面ボタン付きコントローラーの噂について!

『Project Q(Q Lite)』はPS5必須の携帯ゲーム機?単体では遊べな...

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントはコスパ良いも…数量限定?

プレイステーション公式グッズがおしゃ…れ?どこで買える?限定品?