ラストオブアスはどんなストーリーだった?続編に向けておさらい!

2013年6月20日にPlayStation 3向けに発売されたNaughty Dog(ノーティードッグ)開発の大人気サバイバルホラーアクションアドベンチャー『The Last of Us』。

重厚なストーリー、美しくデザインされた荒廃した世界、音楽、個性際立つキャラクター、サバイバル、アクション(ステルス)など、どれをとっても素晴らしい作品ですよね。

そんな本作の続編になり、5年後の世界が描かれる『The Last of Us Part II』の発売日(2020年6月19日)まであとわずか!

ってことで今回は、おさらいを兼ねて『The Last of Us』のストーリーについてチェックしていきます。

※がっつりネタバレしているので注意!!!

ラスアス2に向けて前作をおさらい!

それでは早速、『The Last of Us』はどんなストーリーだったのかを見ていこう。

物語はここから始まる

主人公のジョエルがまだ20代の頃、男手ひとつで育てていた娘のサラと過ごしていました。

そんなある日、謎の寄生菌に感染した人間が化け物(感染者)と化し、パンデミックが起きます。

ジョエルとサラ、そしてジョエルの弟であるトミーの3人は車で避難しようとしますが、道中でトミーとは離れ離れになり、サラは命を落としてしまうことに。

20年後、運び屋の仕事でエリーと出会う

パンデミックの発生から20年が経過してもワクチンは開発されず、感染者は問答無用で射殺されてしまうという軍が仕切る荒廃した世界で、ジョエルは仕事仲間(相棒)のテスと様々な仕事をこなしながら何とか生活していました。

いつものように手段を選ばない仕事をしていると、

世界の為とは言えど、やりたい放題で度が過ぎている軍に抵抗する組織ファイアフライのリーダーであるマーリーンと出会い、運び屋の仕事を依頼されることになります。

その内容は、

活発で口が悪い女の子エリーをファイアフライがいる州の議事堂まで送り届ける。

といったものでした。

エリーは寄生菌の抗体を持っていた

ジョエルたちはしぶしぶ依頼を受ける事となり、アジトへ出発するやいなや軍に見つかってしまいますが、何とか切り抜けることに成功。

その時に、エリーが感染者に噛まれていたことが発覚します。

通常、感染者に噛まれると2日で変異します。

しかしエリーは、噛まれてから3週間経っているにも関わらず変異していない、そうジョエルとテスに伝えます。

それを聞いた2人は、

エリーが寄生菌の抗体を持っている

という事実を知ることになります。(マーリーンは、寄生菌の抗体を持つエリーが居ればワクチンを作れると考えていたのでしょうね)

議事堂にたどり着くも、そこでは・・・

感染者をかわしながらなんとか目的地となる議事堂に到着したはいいが、議事堂内ではファイアフライのメンバーが倒れていました。

それを見たテスは動揺を隠しきれず、何か焦っている態度をとります。

その態度を疑問に思ったジョエルがテスに問いかけると、テスから感染してしまったことを告白されます。

テスは最後の頼みとして、エリーをファイアフライに送り届けてほしいとジョエルに言い残し、押し寄せてきた軍の足止めをして命を落としてしまいます。

かつての仲間から車を借りて、弟トミーのもとへ

残されたジョエルとエリーは研究所へと目的地を変え、研究所の場所を知っているかもしれない弟トミーのところへ向かうことに。(この頃トミーとは、20年前に離れ離れになった後、無事合流でき2人で生き延びていたが意見が合わず決別状態)

しかし、トミーのところへ行くには距離があるため車が必要だということで、かつての密売仲間であるビルのもとへ赴き、車を貸せと頼みますが案の定断られます。

そこでジョエルは、昔おれに借りを作っただろ的な感じで昔の話を持ち出すことでビルの協力を得ることに成功し、結果的に車をぶんだくって車を走らせます。

その後、生存者グループの兄弟と共に協力したりと険しい道のりを越え、無事トミーとの再会を果たします。

ジョエルとエリーの信頼関係がグッと深まる

ジョエルは、元ファイアフライのメンバーであったトミーにエリーを研修所まで送り届けさせるほうが安全だと考え、トミーにエリーを託そうとします。

それを良く思わないエリーはジョエルに、ずっと私を誰かに押し付けたかったのでは、置いていかれたら不安になる、などと今まで溜まっていたモヤモヤを一気に吐き出します。

一方ジョエルは、エリーの為だと言い反論してしまい、2人の関係にまたも距離ができてしまう。

かと思いきや、いよいよお別れという場面で、「お前がよければコイツ(馬)にふたりで乗ろう」とエリーに言い、一緒に行くことを決意するジョエルであった。

エリーが大活躍

コロラド大学の研究所に到着したはいいが、ファイアフライは見当たりません。

しかも、生存者と鉢合わせたことで争いが起きてしまい、ジョエルは負傷してしまい、エリーは動けなくなったジョエルを看病することに。

そんな中、いかにも怪しいデビッドと出会い行動を共にすることになるが、少しずつ化けの皮が剥がれていきます。

デビッドは、ならずもの集団「ハンター」のリーダーだったのです。

彼は、言うことを聞かないエリーを殺そうとしますが、死闘の末エリーが勝利し、同時にジョエルが復活します。

衝撃的な事実、そして物語はクライマックスへ

コロラド大学での情報を頼りに医療施設へと訪れることになりますが、エリーは川で溺れて意識を失ってしまい、そんなエリーを助けようとするジョエルは兵士に襲われ、2人とも意識を失うことに。

ジョエルの意識が戻るとそこにはマーリーンの姿があり、ファイアフライに合流できて万事解決!

とはいかず、衝撃の事実を知らされることになります。それは、

ワクチンを作るにはまずエリーの脳を摘出して解析する必要があり、エリーを犠牲にしなければならないという。

もちろんジョエルは納得がいかず病院で暴れまわり、溺れて気を失ったまま病院に運ばれそのまま手術が行われようとしてしているエリーを助けます。

そしていざ脱出しようとするとマーリーンが現れ、思いとどまってとジョエルに伝えますが考え方が合わず、マーリーンを射殺して病院を脱出します。

平穏な暮らしを求めて弟のトミーが暮らす地へと走らせる車の中でエリーは目を覚まし、今の状況をジョエルに尋ねます。

するとジョエルは、ファイアフライに会った(これは本当)、エリー以外にも免疫を持つ人が沢山居た、ファイアフライが治療法の開発をやめた、と嘘をつきます。

それを嘘だと察した?エリーは、その話(ファイアフライの話)が本当だと誓ってほしいという問いかけに「誓うよ」と答えるジョエル。

それに対し、エリーは「わかった。」と返事して2人の旅は幕を閉じます。

まとめ

かなり端折ってる部分もありますが、ストーリーは大体こんな感じでしょうか。

とにかく、荒廃した世界でワクチンを作る為の旅の中で、ジョエルとエリーの絆が深まっていく様は本当に必見ですよね!

そしてラスアス2では、ジョエルとエリーはワイオミング州のジャクソンで暮らしており、そこから物語がスタートするようなので、完全に『1』からの続き(5年後)が楽しめるというわけです。

これはもう『The Last of Us Part II』をプレイせざるを得ないでしょ!!!

引用・出典元:The Last of Us』より

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