2026年にSwitch版&Steam版での展開が予定されている2023年にリリースされたゲームアプリ『にほんの田舎暮らし』。
タイトルから既にノスタルジック、癒やし、レトロ感などが漂う作品ですね。
この如何にもな香りに引き寄せられたユーザーも少なくないハズ。
かくいう私、ゲーム野郎もそう!笑
ということで今回は、Switch版&Steam版のリリースを前に『にほんの田舎暮らし』の気になる?かもな情報をまとめてチェックしていきます。
にほんの田舎暮らし
ドット絵で再現された”むかしの”日本の田舎を舞台としたスローライフシュミレーションゲーム『にほんの田舎暮らし』。
2025年11月にSwitch版&Steam版でのリリースが発表された本作。
詳細は順次公開となってて、しばらく音沙汰がありませんでしたが、2026年3月3日(火)配信の「Indie World」配信後にリリースとなりました。
・開発/発売:ゲームスタート/ジー・モード
・言語:日本語、英語、中国語、韓国語、多言語
・発売時期:2026年3月4日(水)
・価格:2,800円
※ゲームスタートさんはドット絵ゲーム職人。犬かわいい。ジー・モードさんはガラケーアプリの再現(移植)職人。という認識。
予想していたより少し上を行く価格設定でしたが、20%オフ(2,240円)スタートだったので許容範囲内?ですかね。
Androidでは遊べない?
Androidでもリリースされるのでは!?
みたいなお話を耳にしたことはありますが、噂止まりです。
今後どうなるか分かりませんが、現状『にほんの田舎暮らし』は、Apple製品向けのサブスク「Apple Arcade」に加入しなければプレイすることは出来ません。
※Apple Arcadeゲームの特徴
・月額900円で利用可能(1ヶ月無料トライアルあり)
・200以上のタイトルをラインナップ!
・広告&追加料金なし。
スマホ界隈においては
実質Appleの独占タイトル!
と言ってもいいのかと。
Androidで「Apple Arcade」のゲームを遊ぶことは出来ないのか?と疑問を抱くお人もいるかもですが、OSが異なるので不可です。
例えが悪いですが、PSでマリカーしよう!みたいな?感覚ですかね。
もはや、Androidでのリリースは来るか来ないかも分かんないので、なるべく早く遊びたい(タイミング大事)ならSwitch版&Steam版で楽しみましょう。
何が出来る?
『にほんの田舎暮らし』では、懐かしの雰囲気が漂うむかしの日本の田舎を舞台に様々な遊びやイベントが楽しめます。
- 探索
- 魚釣り
- 山菜採り
- 作物の育成
- DIY
- 料理
- 昆虫採集
- お使い(という名の依頼)
- 野生動物の観察・撮影
- 四季毎の行事
など。
ユーザーが田舎に求めるそれっぽいことは一通り用意されています。
『ぬし釣り』や『牧場物語』、『スタデューバレー』などの作品をかけ合わせたみたいなところもありますね。あと『どぶ森』とか。
※100時間超は遊べます。ZRでダッシュ出来ます。
また、本作は高い頻度でアップデートが入り、不具合修正に加えて新エリア(海、廃集落)も解放されているので、これからも楽しみの幅が広がって行きそうです。
不便さも含めて楽しむ!
上記した出来ることだけを見れば、非の打ち所が無さそうですが、穴?とまでは言わないまでも面倒な要素があります。
というのは、不便さと作業要素です。
※限られた移動手段(ファストトラベルなし)、農作業、物資調達、資材集めなど。なおセーブはオートセーブ。
田舎でスローライフを送る・・・え。これが、夢見たスローライフ?みたいな。とにかくやることが多い。マメなお人ほどやることが多く感じるかも。
ほかにも操作性など気になる部分はありますが、この辺りが許容出来るお人なら楽しめるんじゃないかと思います。
特にGBやスーファミを遊んでいた世代には刺さる部分も多いハズ!
まとめ
面倒に感じる部分もありますが、そこを差し引いても+になるレベルの作品であることに違いはありません。
作業ゲーが苦じゃない前提ですが。
ドット絵による四季の再現は温かみがあり、行事は大人心をくすぐってきます。不便さも捉えようによっては昔のゲームを思い出させてくれますね。
出来ることは色々とありますが、自分のペースで進めて行けば良し!!
アプリは中途半端なところで止まっているので、操作性がアップしているようならSwitch版で改めてプレイしたく思ってます。
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