2026年9月10日(木)発売予定のNintendo Switch向けの移植タイトル『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』。
怪談をテーマにした想像力と読解力が試されるゲームですね。
ゲーム野郎が通ってた小学にもあった・・・ような気もしますが、教頭が野良犬と猫をモリモリ食べていたという噂しか覚えていません。
ヒドイ言われよう。笑
本当だったのかもしれない。かどうかはもう良いか。
ということで切り替えて。今回は、ちょい懐ゲーム『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』の移植版情報をチェックしていきます。
どんなゲーム?

※『学校であった怖い話』より
初代『学校であった怖い話』と続編作品『晦-つきこもり』は、1995年8月&1996年9月にSFC向けソフトとしてリリースされたホラーサウンドノベルゲームです。
※過去に移植されたプラットフォーム(アーカイブス&VC)=PS3、PSP、Wii、Wii U。
ゲームの大まかな流れは、登場人物たちが語る「怪談話」を聞いて、出現した選択肢を選んで物語を読み進めていくといった形になります。
また選択だけでなく、登場人物から話を聞く順番も物語の展開・結末に影響を与えるといった特徴もあります。
不安を煽るBGM・効果音もですが、少し懐かしさを覚えるテキストや実写を用いたグラフィックが良いお味を出している作品です。
ちなみに『晦-つきこもり』の平仮名部分はルビです。
新要素について
CERO=D(17歳以上)!!
Switch向けの移植版として復活を遂げる『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』の新要素についてです。
が。
今作は移植版ということで、クイックセーブやロード、巻き戻しなどの便利機能は追加されているものの、ゲーム本編は追加シナリオはなしで当時(初代)の内容がそのまま再現されています。
移植作品あるある。システム面が強化されて、より快適にプレイ出来るようになったという感じですかね。
※例えがアレですが『ドラクエ11S』的な?性別選択や新シナリオなどが追加された『学校であった怖い話 S』もリリースされていますが、こっちとは別です。
当時を知るお人からすれば新鮮さはそこまで味わえないかもですが、懐かしさ(時代)を味わえることは確かかと。暑さ残る晩夏にちょっとだけヒンヤリ出来そう?
基本仕様は?
移植版『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』は、単品やバンドルなど仕様が異なるものがいくつかあるので、それぞれ確認していきます。

※Nintendo Switch版『学校であった怖い話と晦-つきこもり』より
【DL版】
・単品価格:2,970円(税込)
『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』が選べます。
【パッケージ版】
・通常版『学校であった怖い話と晦-つきこもり』=6,578円(税込)
・限定版『学校であった怖い話』Ed=10,978円(税込)
・限定版『晦-つきこもり』Ed=10,978円(税込)パッケージ版は、限定版も含めバンドルのみの展開です。
※限定版の特典は、飯島多紀哉(旧:飯島健男)氏による描き下ろし小説とオリジナルサントラCD。
限定版の飯島氏は、本作の原作・シナリオプロディースを担当しているお人ですね。和風RPG『ONI』シリーズなんかにもガッツリです。
それにしてもまあまあ高い。
バンドルを購入して両作品をプレイするのも良いですが、記憶違いがなければシナリオ、バッドエンド率の高さも含めて
学校であった怖い話>>晦!
みたいなところがあるので、ゲーム野郎的には『学校であった怖い話』だけでも良いかな?とも思う。
まとめ
怪談をテーマに、登場人物の話を聞いて物語を解き進めるサウンドノベル『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』。
今やネットで調べると情報バンバン出てくるので、ネタバレなしでクリアしたいプレイヤーは、あえて当時のスタイル=手書きでメモしながら楽しむのも良いかもですね。
私も久々にプレイしたい気持ちはありますが、すぐ飽きそうな予感がするので少し迷う。
まだ少し時間があるので発売時のテンションで決めたい。
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