チャプター1:序曲から期間がそこまで空いた訳ではないというのに長く感じましたが、遂に待ちに待ったBF5の大型アップデート『タイド・オブ・ウォー チャプター2:電撃の洗礼』が配信されました(∩´∀`)∩ワーイ!!
それに伴い、新モードや新武器の追加、プラス様々な点での修正・変更が行われています。
という訳で今回は、ザックリではありますがアップデート内容について触れていきたいと思います。
『分隊コンクエスト』ほか

分隊コンクエストは簡単に言えば、小規模のコンクエスト。
3フラッグを取り合うことになり、各チーム2分隊による8人vs8人(計16人)で行われ、使用できる搭乗兵器の数も少なくなっています。
※2019年1月17日から1月30日までの期間限定でプレイ可能
個々の力量、チームの連携、戦術が勝敗に大きく関わるルールなので、個人的には小規模で手軽に楽しめるコンクエストという訳でもないように感じました。
その他、
・最大4人で協力しAIユニットと戦うCo-opモード『コンバインド・アームズ』(2月)
・マップ「Panzerstorm」と「Arras」を舞台にした新『グランドオペレーション』(2月21日から)
・新モード『ラッシュ』(3月7日~3月20日)
といったモードも追加されるようです。
新武器3種の追加

『タイド・オブ・ウォー チャプター2:電撃の洗礼』では、
・突撃兵:Modele 1944 セミオートライフル
・衛生兵:Zk-383 SMG
・援護兵:M1922 MMG
こちら3種の武器が新たに追加されます。
各種どういった性能になるのか気になりますね!
あと、「方面支援砲撃」と「発煙弾幕」という2種類の支援要請も追加させるようです。
新武器の性能やおすすめの専門技能については、解放でき次第、『オススメ専門技能について』の記事にて追記していきたいと思います。
ダメージインジケーターの修正

以前は、ダメージを受けた方向とは違う方向に表示されることが多々あったところが修正され、ダメージを与えてきた敵の方向を正確に表示。
また、ダメージを受けた際の表示が遅れていた問題を修正し、被ダメージがリアルタイムで表示されるようになりました。
何発か弾を当てられているはずなのに一瞬でデスしているように感じることが減るのはストレス軽減にも繋がり嬉しい限り!
キルカメラの修正

キルされた時に誰にやられたかや、どこに居るのかを表示してくれるキルカメラですが、今までは一瞬、またうまく表示されないことも多々あり使い物にならなかったレベルでした。
しかし今回の修正(変更)で、自分をキルした相手をズームしてくれるようになった為(少しズームアップしすぎて位置を把握しづらい場面はある)、だいぶ分かりやすくなったのではないでしょうか。
銃弾の視認性がアップ
味方・敵が放った銃弾の視認性が向上し、どの方向から撃っているのか、どこで撃ち合っているのかが見やすくなっています。
これにより、銃弾を確認しての立ち回りができそうですね!
その他
上記以外にも、
・武器によって、専門技能の変更や上方または下方修正。
・SMGの強化(中距離戦での能力向上)。
・パンツァーファウストで飛行機を1撃で破壊可能(ダメージ自体は減少)。
・投げナイフの最大ダメージ距離が6.5から10mに増加&ディレイ40%減少。
・しゃがみ、伏せでのバイポット展開時の垂直反動が上昇。
・フレアガンの有効範囲が拡大。
・スコープ反射の変更(中倍率と高倍率の反射の違いなど)。
・モード「ドミネーション」の試合時間が15分~20分ほどになる。
など、これらの他にも様々な部分が修正・変更されているようです。
まとめ
2019年1月15日のアップデート、そして『タイド・オブ・ウォー チャプター2:電撃の洗礼』の配信開始により、盛り上がりを見せる『バトルフィールド5』。
そして、まだ気が早いですが2019年春に配信予定の『チャプター3:炎の試練』もかなり楽しみですよね!
個人的にチャプター3が終わると、どうなるのかも気になるところ・・・
ではありますが、今は『チャプター2:電撃の洗礼』で追加される新武器の解放を目指しつつ、既存のモードまた新モードを無理せず思いっきり楽しもうではありませんか!!!
引用元:『バトルフィールド5』
https://www.ea.com/ja-jp/games/battlefield/battlefield-5
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