仁王2の新要素まとめ!新武器や新アクションあり!マルチも熱いです。

ザコ敵がもはやザコ敵の域を超えているう!!

気を抜けばすぐに死に繋がる”戦国死にゲー”として名高い「仁王」の続編『仁王2』。

2020年3月12日に発売を控える一部ファン待望のタイトルですね。

今回はそんな『仁王2』の新要素を中心にご紹介していきたいと思います。

※PS Storeではβ体験版が配信中(2019年11月10日まで)。

キャラクターの容姿は自由自在!

キャラクタークリエイトが可能で、性別、髪型、顔、体型など多くの項目を細かく設定できるようになっています。

自分好みの見た目でプレイできるので、愛着が湧きモチベーションも上がるのではないでしょうか!

あと、他のプレイヤーが作成したキャラクターを共有できる機能もあるみたいですね。

常闇とは?

敵の妖怪が強化されたり、気力の回復が遅くなったりと戦いづらいエリア「常闇」ですが、より妖怪技が使えたりとデメリットばかりではないようなので、戦い方に工夫が必要かも?

新武器は3種?

今作より新たに登場する武器で現在判明しているのは、

【手斧
両手に斧を持ち振り回して攻撃(モーションは早め)する他、少し離れた距離から投げて攻撃したりすることも可能。

【薙刀鎌】
構えによって変形し、単体から複数への攻撃と幅広くこなし、攻撃中に構えが変更できる。

【妖怪武器】
「妖」の属性を持ち気力への追加ダメージを与えられ、固有のゲージを溜めることで武器が強化される。

こちらの3種になります。

妖怪の力が使用可能に!

前作では、守護霊を武器に憑依させることで強力が攻撃が可能になる「九十九武器」がありましたが、「九十九武器」の代わり?に自身が守護霊の属性に応じたタイプの妖怪に変身する「妖怪化」が可能に。

また、敵(妖怪)がドロップする「魂代(たましろ)」を装備することで様々な妖怪の技を使用できたりもします。

新アクション「特技」

妖怪ゲージを使用した攻撃の他、敵の妖怪(ボスなど)が使用する強力な技に合わせてタイミング良く発動させるとカウンターができ、妖怪技の使用に必要な妖力なども回復できるようになっています。

協力プレイがアツい!

前作のオンラインマルチプレイでは、

■常世同行

お互いがクリア済みのミッションを協力してプレイできるモード。

1人が倒れても、もう1人が復活させられる。

■まれびと招喚(一期一会)

クリアしていないミッション(進行中のミッション)時に、まれびと招喚をすることでクリア済みのプレイヤーに手伝ってもらうことができるモード。

※手伝ってあげるプレイヤーは一期一会を選ぶと、まれびと招喚を行っているプレイヤーのミッションに招喚される。

どちらかのプレイヤーが倒れると協力プレイが終了する。

 

これらのオンラインマルチプレイが可能で両方のモードともに最大2人による協力プレイが可能でした。

しかし今作は上記2つのモードに加え、非同期のオンライン要素となる新システムの「義刃塚(ぎじんづか)」が追加。

これはフィールド上に設置された「義刃塚(ぎじんづか)」から、他プレイヤーの装備を反映したNPC「すけびと」を助っ人として呼び出せます。

「義刃塚(ぎじんづか)」は各プレイヤーがフィールド上に設置可能で、他プレイヤーに使用されると報酬が貰える仕組みになっているようです。

そしてオンラインマルチプレイの最大人数が3人に増えています。

まとめ

『仁王』シリーズらしい世界観に緊張感のある戦闘(ゲーム性)。

そして上記などの新要素により自由度のあるキャラクリ、アクションの幅、協力と様々な面でパワーアップしていることは間違いないであろう『仁王2』。

今作がどんなゲームなのか一足早く体験したい方は、期間限定β体験版の終了まであとわずかなので急いでプレイしちゃおう!

そして、PS4の今月(2019年11月)のフリープレイには前作の『仁王』が登場しているので、そちらもお忘れなく!!!

引用・出典元:『仁王2 β体験版』より

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