PS Store『スプリングセール 後半(26)』のオススメ注目タイトルは…

一本のソフトを終えると少しの間ゲームから離れる傾向があります。

最近でいうと『日本の田舎ぐらし』で少し燃え尽きていました!どうもゲーム野郎です。

まさかのスローライフでこのような状況に陥ることになろうとはですね。想定外。

ただ、徐々にゲームへの意欲と興味は回復しつつあります。

ということで、今回はPS Storeにて開催中の『SPRING SALE 後半(2026)』の対象タイトルの中からゲーム野郎的おすすめ・注目タイトルをピックアップしてまとめてみます。

セール開催期間

ゲーム本編&追加DLCが最大80%オフで購入できる『SPRING SALE』の開催期間は

2026年4月22日(木)23時59分まで!

となります。

すべて(今ならお得)に目を通すのは面倒というお人は、予算を抑えた『2,000円以下セール』や売れ筋のタイトルを集めた「ベストセラー」、PS5のタイトル特化「PS5すべてのゲーム」、マルチ向け「マルチプレイヤー」の項目から確認すると絞りやすいかもです。

※割引対象タイトルのうち一部は、セール期間が異なる(場合がある)ので注意です。

おすすめ・注目タイトル その1


※『デイヴ・ザ・ダイバー』より

デイヴ・ザ・ダイバー(※エクストラ対象

・通常価格:2,420円
・セール価格:1,452円(40%オフ)

200種類以上もの魚や巨大生物が生息する広大な海「ブルーホール」で、お昼はハンティングをして夜はゲットした食材でお寿司屋を経営する2D海洋アドベンチャー。

探索&戦闘、経営シミュレーション要素を同時に楽しめるタイトルです。

探索&戦闘が経営を成功へと導き、逆に経営が成功することで探索範囲は広がり、戦闘も快適になります。

メインストーリーのほか、サイドクエストやミニゲームも用意されているので、ボリュームとやりごたえもあります。

おすすめ・注目タイトル その2


※『HITMAN 3』より

HITMAN World of Assassination

・通常価格:8,250円
・セール価格:3,300円(60%オフ)

暗殺方法はプレイヤー次第!?

エージェント47(フォーティーセブン)になって、ターゲットを暗殺していくステルス性に重きを置いたTPS『HITMAN』のリブートシリーズ三作品+αが収録されたタイトルです。

・HITMAN
・HITMAN 2
・HITMAN 3
・無印のDLC(+20フィールド、+1000チャレンジ)

知識と経験、柔軟性が問われるローグライク要素を備えた「フリーランサーゲームモード」は歯ごたえ抜群。のストレスフル。笑

あと、PSVR(PS4版)にも対応しています。酔う。

おすすめ・注目タイトル その3


※『Grounded』より

Grounded(グラウンデッド)

・通常価格:4,290円
・セール価格:2,145円(50%オフ)

安全だった裏庭は、巨大昆虫が生息するジャングルへ。

体が虫サイズに縮んでしまった少年少女たちが、元の姿に戻るべく危険溢れる裏庭を舞台に冒険を繰り広げるサバイバルアドベンチャー。

常に危険が付き纏うジャングル(裏庭)を探索して素材を集め、武器や防具、拠点を作ってサバイバル生活を送りながら体が小さくなった謎に迫るといった流れですね。

アリエッティを彷彿させるファンタジー要素満載のタイトルです。

が、自由度が高い&敵=巨大昆虫等が強く難度は高めなので、スローライフゲームのようなイメージでプレイすると痛い目をみることになります。



おすすめ・注目タイトル その4


※『Neva』より

GRIS+Neva Bundle

・通常価格:3,410円
・セール価格:1,875円(45%オフ)
・plus加入者価格:1,704円(50%オフ)

もはやアート!?

悲しみを抱え、自らの精神世界に迷い込んだ女性の物語が描かれる『GRIS』&女剣士=アルバとオオカミ=ネヴァの絆と成長の物語が展開される『Neva』の2Dアクションアドベンチャー二作品がセットになったタイトルです。

『GRIS』はアクションと言ってもリタイア無しのパズル要素が強め、一方の『Neva』はアクションメインなものの難度調整(モード)が可能で、モードによってはリタイアをあまり意識することなく世界観を楽しめます。

いずれの作品も3〜6時間程度でサクリと遊べます。

おすすめ・注目タイトル その5


※『ラピス・リ・アビス
』より

ラピス・リ・アビス

・通常価格:7,678円
・セール価格:3,839円(50%オフ)

リーダーの頭にライドオン!!

ダンゴ状に積み上げられたデフォルメキャラ四人が一体となって、立ちはだかる敵を撃破してアイテムを集めキャラクターを強化しながら伝説の地「金色の森」を目指す横スクロール型のハクスラ系アクションRPG。

本作最大の特徴とも言える「DANGO(だんご)」システムは、土台=リーダーキャラと頭上に積み上げられた職業の異なるキャラを入れ替え、リーダーを交代しながらが移動や攻撃を行うといったものになります。

8つの職業でパーティ編成も多種多様。頭上キャラをぶん投げる一斉攻撃もあり。

特定の条件を満たすと発動出来る「フィーバーモード」の演出は圧巻、且つ、爽快感抜群です。

おすすめ・注目タイトル その6


※『四角い地球に再びシカク現る!?デジボク地球防衛軍2』より

■ 四角い地球に再びシカク現る!?デジボク地球防衛軍2

・通常価格:6,980円
・セール価格:2,931円(58%オフ)

『地球防衛軍』のスピンオフシリーズ第2弾!

巨大昆虫をはじめ、エイリアンや超巨大怪獣など。圧倒的スケールと数の暴力で襲ってくる侵略者を撃退する三人称視点の3Dアクションシューティング。

固有のスキル(本家&スピンオフに登場した兵科)を持つ隊員たちの中から四人を選出し、自分だけの部隊を作って戦場へいざ!!

敵味方共にデザインや表現がマイルドになっていますが、戦闘の迫力は本家に引けを取りません。



おすすめ・注目タイトル その7

九魂の久遠(くこんのくおん)

・通常価格:4,280円
・セール価格:1,498円(65%オフ)

ダウンする度に強くなる!

現世でダウンし冥界で目覚めたにゃんこのクオンが、飼い主の待つ現世に戻るべく「冥界の門」を目指して奮闘する切り絵タッチ×2D横スクロールアクション。

一度攻撃を受ければ終わり・・・というのは、初期状態でのお話。

動物の魂を取り込む力「アニマリヴァイヴ」で復活すると同時に、死因に関係するスキルを習得してクオンはドンドン強くなっていきます。

ただし、復活できる回数は九魂=九回まで。

また、本作には選べる三つモードとマルチエンディングが採用されているので、遊びやすさ&やりこみ具合もプレイヤーが選択できます。

・永魂モード=ゲームオーバーにならない

・反魂モード=リタイア直前のステージからリスタート

・九魂モード=リタイア時に進行中の章の初めからスタート

 

以上です。

ややジャンルが似たり寄ったりな部分もありますが、そこはご勘弁を。

セールで購入する際の注意点!

【PSストア】で開催されるセールの対象タイトルの中には、

PlayStationの定額サービス【PS Plus(エクストラ&プレミアム)】の内容に含まれるゲームカタログ=遊び放題に対応したゲームが混ざっている場合があります。

なので、もし【エクストラ】or【プレミアム】に加入しているお人は、購入しようとしているタイトルが「遊び放題」になっていないか確認してから購入するようにしましょう!

普通に損する可能性があります( ゚д゚)

まとめ

『SPRING SALE 前半(2026)』にも目を通してはいたのですが、対象タイトルに魅力を感じなかった。

という・・・よりは、当時のテンションが影響してかいつになく、しっくり来なかったという方が適切ですかね。

後半のラインナップも凄く良い!!とは言えないところありますが、面白いタイトルがあるので、参考になるかは分かりませんが、迷ったら是非。

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