ゲームでイライラしたら太ももをペチンッ!
セルフバイオレンスで冷静さを取り戻すゲーム野郎です。どうも。
皆さんはイラァ来た時ってどう対処してます?私の友人の中には、コントローラーを噛んで前歯欠けたクレイジーな奴がいますね。笑
ただ、そのノリは嫌いじゃあない(・∀・)
さて、前置きはこの辺にして。
今回も夏が近づくと思い出す『ぼくのなつやすみ』シリーズネタの一つ、『ぼくなつ2』のエンディングについて触れていきます。
エンディングの種類

シリーズ2作目となる『ぼくのなつやすみ2』のエンディングは全部で3パターンあります。
そこで、エンディングの内容や条件をサクッと見ていきましょう!
■ トゥルーエンド
・内容:「ボク」の文字が書かれたロケットが月に落ちているEND。
・条件:洋兄ちゃんにロケットバルブを3つ全て渡す。
■ ノーマルエンド
・内容:塩館汽船をよろしくEND。
・条件:洋兄ちゃんにロケットバルブを渡さない、もしくは3つ未満渡す。
■ バッドエンド
・内容:何にも起こらない夏休みEND。
・条件:イベントをほとんど起こさずに何もしないで過ごす。(絵日記を「何もないすばらしい1日」で埋める)
【補足】
ノーマルエンドとエンディングの内容は同じですが、
タイトル画面の「夏休みの思い出」→何もしないで過ごしたクリアデータをロード→「絵日記」
この手順で、夏休み(8月31日)の感想を書いた絵日記を確認できます。
ロケットバルブの場所情報
トゥルーエンドを見るのに必要となる全3つのバルブの場所をまとめておきます!
■ロケットバルブA
秘密の砂浜から海に飛び込んだら、ボクくんが向いている方向からやや左奥に大きな木が1本立っています。(木の左側は崖と崖の隙間になっている)
その木に向かって泳いでいく途中の左側にある崖の手前(海岸側)付近の海底に落ちています。(溝を奥へ進む)
かなり雑ではありますが、地図を文字で表すとこんな感じです↓
崖 隙間 木
崖
◎←この辺り
秘密の砂浜
ちなみに秘密の砂浜は、秘密基地の奥から小さな橋を渡って右へ進み、大きな橋(高速道路?)の下を通った先から上へ進んだところにある重い鉄の扉の左にあります。
■ロケットバルブB
奥沢の道に落ちているロケット残骸を調べると拾えます。
※はじめて奥沢へ行けるようになった時、タケシが「洋にいちゃんのロケットが落ちている」みたいな会話をする場所。
奥沢へは、
8月8日の朝食時におじが「奥沢へ入る」という会話をした以降から、秘密基地の奥から小さな橋を渡って右へ進んだ先の大きな橋(高速道路?)の手前のエリアにいるおじに話しかける。
そうすると、次の日に橋が完成して行けるようになります。
■ロケットバルブC
炭焼き小屋の手前にある3枚並んだドブ板の真ん中を調べる。
炭焼き小屋へは、
まず、8月14日の夕食時におじが「裏の仕事場に斧を置いてある」という会話をしたら、次の日以降におじの仕事場の入口左側で斧を入手しましょう。
斧を入手したら、おみくじ地蔵から洋にいちゃんの家へ向かう途中にある脇道を進み(看板が立っているエリアを右へ進み)、川の傍の木を調べると斧で切り倒せます。
そして、木を切り倒すことでできた橋を渡って奥へ進むと行くことができます。
重要キャラクターのおさらい

本編や各イベントに大きく関わる重要なキャラたちに軽く目を通しておきましょう。
■おじ(荒瀬源太)
夏休みの間、お世話になる親戚の家の大黒柱で民宿「茜屋」の店主。
■おば(荒瀬美津子)
夏休みの間、お世話になる民宿「茜屋」のおばさんで主人公「ボク」の父親の妹。
■タケシ(荒瀬剛)
おじとおばの息子で面倒見がよくてしっかり者(長男)。
■シゲル(荒瀬繁)
おじとおばの息子で勉強好きだがやんちゃ(次男)。
■靖子(相楽靖子)
普段は東京の高校に通っているが、夏休みで実家に帰ってきたお姉さんで洋の幼馴染。
■光(相楽光)
靖子の妹でいろんなことを教えてくれる占い少女。
■静江
相楽家から出ていった靖子と光の母で、元旦那のお墓参りに来る。
■じいちゃ
靖子や光の祖父で、診療所を開いているお医者さん。
■洋(中川洋)
自作ロケットの打ち上げが好きな高校受験を控えている男の子で靖子の幼馴染。
■凪咲
じいちゃが開いている診療所の看護婦さんで、毎日連絡船で通勤している。
■サイモン・ライヒ
茜屋に宿泊している日本語が上手な外国人(オーストラリア出身)の写真家。
■芳花
夏休みの途中(前半)に富海にやってきて茜屋に宿泊する自称女子大生。
■少女
数日間だけ診療所に入院している女の子。
まとめ
・『ぼくなつ2』のエンディングは全部で3パターン。
・洋兄ちゃんにロケットバルブを全部渡すか渡さないか、また、夏休み期間中ほとんど何もしないかでエンディングが変化。
簡単にまとめるとこんなところですね。
『ぼくなつ2』では、初代『ぼくなつ』のように複数の関連イベントを熟す必要もなく、条件が分かりやすくて楽なので良いですね!
しかし、エンディングが違うといっても内容自体はかなりあっさりしているので、その点に関しては初代の方が作り込まれていたのかなと感じたゲーム野郎でした。
引用・出典元:『ぼくのなつやすみ2』より
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