2026年にSwitch版&Steam版での展開が予定されている2023年にリリースされたゲームアプリ『にほんの田舎暮らし』。
タイトルから既にノスタルジック、癒やし、レトロ感などが漂う作品ですね。
この如何にもな香りに引き寄せられたユーザーも少なくないハズ。
かくいう私、ゲーム野郎もそう!笑
ということで今回は、Switch版&Steam版のリリースを前に『にほんの田舎暮らし』の気になる?かもな情報をまとめてチェックしていきます。
にほんの田舎暮らし
ドット絵で再現された”むかしの”日本の田舎を舞台としたスローライフシュミレーションゲーム『にほんの田舎暮らし』。
2025年11月にSwitch版&Steam版でのリリースが発表された本作。
ですが、詳細は順次公開!!
となってて、2026年1月現在も具体的な情報はまだ発表されていません。
判明しているのは、
・開発/発売:ゲームスタート/ジー・モード
・言語:日本語、英語、中国語、韓国語、多言語
・発売時期:2026年
・価格:?
この辺の大まかな情報のみで続報待ちの状態です。
※ゲームスタートさんはドット絵ゲーム職人。犬かわいい。ジー・モードさんはガラケーアプリの再現(移植)職人。という認識。
ダウンロード版のみの展開で、価格については1,000〜1,800円くらいに収まる?と消費税と希望込みで予想したい。
ちなみに、先日1月22日(木)にジー・モードから『アーマード・コアモバイル3』がリリースされてます。ほかほか?です。
Androidでは遊べない?
Androidでもリリースされるのでは!?
みたいなお話を耳にしたことはありますが、噂止まりです。
今後どうなるか分かりませんが、現状『にほんの田舎暮らし』は、Apple製品向けのサブスク「Apple Arcade」に加入しなければプレイすることは出来ません。
※Apple Arcadeゲームの特徴
・月額900円で利用可能(1ヶ月無料トライアルあり)
・200以上のタイトルをラインナップ!
・広告&追加料金なし。
実質Appleの独占タイトル!
と言ってもいいのかと。
Androidで「Apple Arcade」のゲームを遊ぶことは出来ないのか?と疑問を抱くお人もいるかもですが、OSが異なるので不可です。
例えが悪いですが、PSでマリカーしよう!みたいな?感覚ですかね。
もはや、Androidでのリリースは来るか来ないかも分かんないので、なるべく早く遊びたい(タイミング大事)ならSwitch版&Steam版で楽しみましょう。
何が出来る?
『にほんの田舎暮らし』では、懐かしの雰囲気が漂うむかしの日本の田舎を舞台に様々な遊びやイベントが楽しめます。
- 探索
- 魚釣り
- 山菜採り
- 作物の育成
- 料理
- 昆虫採集
- お使い(という名の依頼)
- 野生動物の観察・撮影
- 四季毎の行事
など。
ユーザーが田舎に求めるそれっぽいことは一通り用意されています。
『ぬし釣り』や『牧場物語』、『スタデューバレー』などの作品をかけ合わせたみたいなところもありますね。あと『どぶ森』とか。
※100時間超は遊べます。
また、本作は高い頻度でアップデートが入り、不具合修正に加えて新エリア(海、廃集落)も解放されているので、これからも楽しみの幅が広がって行きそうです。
不便さも含めて楽しむ!
上記した出来ることだけを見れば、非の打ち所が無さそうですが、穴?とまでは言わないまでも面倒な要素があります。
というのは、不便さと作業要素です。
※限られた移動手段(ファストトラベルなし)、農作業など。なおセーブはオートセーブ。
田舎でスローライフを送る・・・え。スローライフ?みたいな。忙しい一面もあったり。
ほかにも操作性など気になる部分はありますが、この辺りが許容出来るお人なら楽しめるんじゃないかと思います。
特にGBやスーファミを遊んでいた世代には刺さる部分も多いハズ!
Switch版&Steam版では、操作性なんかは向上してそうですが、どうなんでしょうね。改善されていることに期待したい。
まとめ
面倒に感じる部分もありますが、そこを差し引いても+になるレベルの作品であることに違いはありません。
作業ゲーが苦じゃない前提ですが。
ドット絵による四季の再現は温かみがあり、行事は大人心をくすぐってきます。不便さも捉えようによっては昔のゲームを思い出させてくれますね。
出来ることは色々とありますが、自分のペースで進めて行けば良し!!
アプリは中途半端なところで止まっているので、操作性がアップしているようならSwitch版で改めてプレイしたく思ってます。
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