『零 濡鴉ノ巫女』プレイ感想まとめ!戦闘は優しめで操作性に難あり?

写真撮って悪霊を撃退しようっと。

特異な儀式や風習の真相/謎に迫っていく和風ホラーアドベンチャー『零』シリーズ最?新作が約7年の時を経てリマスター版で帰ってきた。

2021年10月28日(木)に発売された『零 濡鴉ノ巫女』。

シリーズをかじっているゲーム野郎もPS4版で黙々とプレイしてました!はい。

ということで今回は、1周目をクリアして感じたゲーム野郎の感想をチョロチョロ~っと書いていきます。

グラフィック


本作はもともとWii U用ソフトですが、高解像度化されていてグラフィックはかなり綺麗!

ムービーシーンはもちろん、キャラクターが水に触れる表現なんかも凄いリアルです。

ただ、不気味さや怖さを演出する為なのか、ゲームプレイ中(キャラクター操作時)、画面がボヤ~っとしていて細かな粒子が飛んでるエフェクト?にやられてかゲーム野郎は目が凄い疲れた(;´∀`)

年齢のせいなのか・・・久々にこの類のゲームをプレイしたからなのかもですが。

ストーリー&演出


ストーリーの内容については、プレイヤーによってそれぞれ想う所、感じるコトは違うでしょうから割愛させていただきますが、

3人の主人公によるぞれぞれの視点が楽しめて、尚且つ、マルチエンディングも用意されていたりとストーリーや演出は濃厚に作り込まれていると感じました。

洋ゲーでは決して味わえない日本のホラーらしい不気味さや恐怖を体感出来る・・・・言うなら期待を裏切らない純粋なザ・和風ホラーゲームです。

操作性


操作性に関しては、結論から言うと・・・・正直に。小声で

操作性はあんまり良くない。

ですね。

理由として上げるならばこのあたり。

・リアルな挙動であるがゆえの重たい動き。

・ボタンを押しても倒した霊に触れられないことが多々ある。

・操作性自体にクセがあり、カメラワーク(視点操作)が難しめ。

特に本作では狭い場所での戦闘が多いので余計そう感じます。

が、だからこそ!より恐怖感や緊張感が味わえるとも言えるのかもですね。

探索


マップ探索では、進行している章によって進めない場所があります。

その為、ある程度は歩き回れてもそこまで広く探索することはできません。

なので、自由度という面においてはそこまで高くないですね。

また同じマップを何度も行ったり来たりすることになるので代り映えせず、めんどくさいとも感じてしまいました。

しかし、単に目的地まで移動して物語を進めていくのではなく、章ごとにいろんな謎解きが用意されています。

結論は、ストーリーと謎解き(探索)をバランスよく楽しめる!?という所に着地です。

戦闘


霊との戦闘は、

射影機という特別なカメラで霊を撮影してダメージを与えて倒す。

といった”FPS(キャラクター視点のシューティング)に近い感覚ですかね。

撮影すると言っても単に撮影するだけでなく、

カメラの枠に多くのターゲットを入れて撮影したり、霊の攻撃に合わせてカウンターで撮影することで大ダメージを与えられる。

など。

ちょっとしたテクニックを必要とするところは結構面白いです。あと大ダメージを与えた時には中々の快感を味わえます!

また霊は正面だけでなく、突如目の前や背後から現れて襲い掛かって来るのでヒヤッとさせられますね( ´∀`)bグッ!

 

と、この辺りまでは個人的にも評価していますが、いくつか気になった所も・・・・

例えば

・敵の種類が少ない。

・敵が壁や森の奥などに移動してなかなか姿を現さず、待ちぼうけになってテンポが悪くなる時がある。

・ポイントを消費する必要はあるが回復など各種アイテムをいっぱい持っていけるので、全体的に戦闘がぬるい。(逆を言えば、アクションやFPSが苦手なお人でも遊びやすい仕様になっている

・攻撃力の異なるフィルムで撮影した時のエフェクトが同じなので、今どのフィルムを使用しているかを毎度確認する必要がある。

こういった点ですかね。

あくまでもゲーム野郎的な感想ですm(__)m

やり込み要素


本作では、メインストーリーの進行に必要なアイテム以外に

特定の場所に出現する「浮遊霊」を撮影したり、マップに散りばめられている場所・人物・儀式/風習といった出来事などの詳細が記され、いろんな角度から物語を堪能できる「収集物」の回収。

他にも入手した強化レンズや強化装置の「装備変更」。

悪霊を倒したり浮遊霊を撮影して得たポイントで射影機や強化レンズの「機能強化」といった育成/成長要素もあります。

あと、キャラクターを見た目を変えられる「衣装(コスチューム)」もあったりして

適度なやり込み要素で遊びやすい

仕様になっています。

こうした方が良かったのでは?


ここまでは各要素について程々に触れてきましたが、ここからは完全に個人的なアレです。

VR対応であれば…

って思った。

特に『零』シリーズは、細い道を進む機会が多く同じマップを行き来する、射影機というカメラを除いて霊を撃退する戦闘など。VRと相性はかなり良いゲームなのではないかと!

リマスター版『零』クオリティがVRで体験できれば、臨場感倍増でさらなる恐怖を味わえそうな予感しかしない(゚∀゚)

ありかナシかで言えば・・・・?

まとめ

多少の古臭さはある。

ボリュームが多いわけではない。

各要素で上記で述べたような気になる点/不満点は所々ある。

ですが!!!

和風ホラーアドベンチャーとしての全体的なクオリティは高く、しっかりと緊張感や恐怖感を得られる。

そして、魅力的なキャラクターや霊を好きなように配置して撮影できる新要素の新要素の「フォトモード」により遊びの幅も広がっているリマスター版『零 濡鴉ノ巫女』。

和風ホラー好きならプレイする価値あり!!!かもしれませんよ(≧▽≦)

引用・出典元:『零 ~濡鴉ノ巫女~(リマスター版)』より

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