仁王2 第一章ボス攻略情報まとめ!ポイントや立ち回り方法の解説も

幾度もの落命を繰り返して「クリアは無理なのだろうか・・・」という不安を抱えながらも、諦めず少しずつ進めてきた『仁王2』ですが、

遂に1周目をクリアすることができました!!!

いやぁ本当にきつかった・・・だからこそ、達成感や充実感はハンパないっす。

と余韻に浸る、発売日から約2週間半ほどでやっとクリアという、上手いとはかけ離れた実力の持ち主。

そんなゲーム野郎が、いっちょまえにボス攻略

そこで今回は、個人的に重要だと思われるポイントと、ザックリとした立ち回りなんかをご紹介していくコーナー第1弾として、メインミッション第一章「覚醒篇」に登場するボス「馬頭鬼」「煙々羅」「夜刀神」戦をチェックしていきます。

「馬頭鬼」攻略

第一章のメインミッション『桜禍の村』のボスとなる「馬頭鬼」の攻略情報はこちら!

押さえておきたいポイント

・常にロックオン状態にしておく。

・ボスマップの中央にある岩を壊させて妖怪化に必要なアムリタゲージを溜める。

・主人公(プレイヤー)から見て右から左へ薙ぎ払う攻撃に対しては右へ、左から右へは左へ緊急回避する(攻撃が来る方へ向かって緊急回避)。

・左手を縦に振りかぶる掴み攻撃は、前または後ろへ緊急回避する。

・ほぼ全ての攻撃後は大きな隙が発生するので、確実にタメージを与えていく。

・赤いオーラを纏った攻撃をしてきたら積極的にカウンターを狙う。

・ボスの気力を削りきったら、ボスの攻撃モーションを気にせず攻撃し続ける。

・怨霊?を飛ばしてきてガードしても気力を大きく削られる攻撃は、回避する以外に、攻撃して消すことが可能。

立ち回りについて

通常時の立ち回りは、ボスに張り付いて右回りに8動き、攻撃も右へ回避していくのが戦いやすいかも。

左から攻撃をし始める連続攻撃は、1発目もしくは2発目をガードして緊急回避するとダメージを食らいにくいのではないかと思います。

で、ボスの攻撃後は、すかさずダメージを与えていく感じですね。

しかし、常闇発動時は攻撃モーションが速くなり隙も少なく、特に連続攻撃が回避しにくくもなるので、基本的にはボスとの距離を長く取ってダッシュと緊急回避を織り交ぜつつマップを広く使って逃げまわる。

そして、たまにくる赤いオーラを纏った攻撃にカウンターを合わせる、というように常闇発動時はカウンターのみで対応するのもアリ(通常時も、ほぼカウンターのみで立ち回れたりする)。

あと、常闇になったら「妖怪化」を発動して攻撃を叩きこむ事も忘れずに!

「煙々羅」攻略

第一章のメインミッション『煙炎の怪』のボスとなる「煙々羅」の攻略情報はこちら!

押さえておきたいポイント

・ロックオン状態にする。

・ボスとの距離をやや長めに保つ。

・部屋の隅にある柱をボスに破壊させてダメージ&気力ダメージを与える。

・キック2発後、3連パンチ後、両手を地面に叩きつける攻撃後の隙を突いてダメージを与えていく。

・竜巻攻撃は横方向へダッシュまたはステップで避ける。

・ワープ攻撃は、パックステップもしくは後ろへ走ると回避しやすい。

・赤いオーラを纏った竜巻突進攻撃はカウンターを狙う。

立ち回りについて

まずは、部屋の隅にある3本の柱をボスに破壊させるようにしよう。

上手くいけば2本目で気力を削りきれるので、その時はボスの攻撃を恐れず連続で攻撃して大ダメージを与えよう。

その後は、距離を長めにとって連続・竜巻・ワープ攻撃を回避しながら隙を突いていく感じですね。

ボスの攻撃後の隙は、特にキック2発後が分かりやすくて攻撃しやすく、キック→キックとパンチ→キック→パンチ→キックの2パターンありますが、とにかく2発キックが来たら攻撃のチャンス!

そして、ゲーム野郎的に結構重要だと思うのが主人公(プレイヤー)の立ち位置。

自分の真後ろが壁になるような立ち回りをしていると、ワープ攻撃の際にカメラがゴチャゴチャになって回避しづらくなったりするので、壁との距離は余裕を持たせると戦いやすいかもです。

ちなみに、通常時と常闇発動時でボスの攻撃パターンが変わるって程でもないので、基本的な立ち回りは同じでOK!

「夜刀神」攻略

第一章のメインミッション『蝮の神域』のボスとなる「夜刀神」の攻略情報はこちら!

押さえておきたいポイント

・ロックオン状態にする。(頭にロックオンするとカメラが暴れやすいので、基本的には胴体にロックオンをおすすめ)

・両腕がある時はボスとの距離を長めに保つ。

・両手を地面に埋めたらダッシュで近づき、光っている頭もしくは片腕を攻撃。

・常闇発動前に腕を1本または両腕破壊状態にしておく。

・尻尾を上に挙げる一回転攻撃はガードする。

・掴み攻撃は右方向へ緊急回避。

・地面近くに頭を下げてからの叩きつけ攻撃はガードまたは後方へ緊急回避。(ボスの頭に引っ付く、もしくはプレイヤーから見てボスの頭の右側近くでじっとしていれば当たらない)

・針のようなものを飛ばしてくる攻撃は、地面近くで針が発生した場合はガード、やや高い位置(頭付近)で発生した場合は横移動で回避。

・赤オーラを纏った突進攻撃は、横方向へダッシュかガードした瞬間に前方へ緊急回避でかわしやすい。(攻撃チャンスは結構あるので、無理にカウンターを狙う必要はなし)

立ち回りについて

ボス戦が開始されたらとにかくボスとの距離をとろう。

そうすることで、両腕を地面に埋めてプレイヤーの足元から腕を出してくる攻撃が多くなるので、腕を埋めたらダッシュして回避しそのままボスに近づいてダメージを与え、すぐさま離れる。

この行動を、片腕を破壊するまで繰り返そう。

「妖怪化」に必要なアムリタゲージが溜まっていなければ、光っている頭を攻撃すると少しずつですがゲージを溜めていくことができるので、頭を重点的に狙うのもアリ。(※この際は、頭にロックオンしていると狙いやすい)

片腕破壊後はボスとの距離を短くし、尻尾&掴み攻撃をガード/回避しながら攻撃後の隙を突いて本体へダメージを与えつつ、常闇発動前にもう片腕の破壊も狙っていく。

常闇発動時に両腕を破壊していれば、頭突き攻撃をしてきたりするものの通常時とほぼ同じ行動をとってくるので、通常時の片腕破壊後と同じ立ち回りでOKかな。

もし常闇発動時に腕が残っていた場合は、最優先で腕を破壊しよう。

ここで、ゲーム野郎自身は確認できていないのですが、両腕を破壊した状態で常闇が発動されると、常闇時の途中で両腕が復活する事があるようです。

これは頻繁になるほどでもないと思われるので、そうなってしまえば”運が悪かった”と思うくらいでいいのかも?(;´∀`)

まとめ

以上が、メインミッション第一章のボス「馬頭鬼」「煙々羅」「夜刀神」戦での、ゲーム野郎的重要ポイント&立ち回りになります。

もちろんの事ですが、まだまだ他にもいろんな戦い方・立ち回りはあり、もっと簡単にボスを倒せる方法もあると思います。

そういった数ある戦い方・立ち回りの中のひとつであり、まだまだ下手っぴなゲーム野郎が何度かボス戦をプレイしてみて戦いやすいなと感じたものをご紹介してみました。

という訳で、苦戦されていて、今回ご紹介した方法を試したことが無いって方は、試してみる価値あり!かも!?

引用・出典元:『仁王2』より

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