祇(くにつがみ)は大神を彷彿させる?タワーディフェンス系アクション!

皆さんは自分の中で神ゲーだと思うゲームはなんでしょうか?

ゲーム野郎は、

大神、幻想水滸伝2、クロノトリガー、ヴァルキリープロファイル、ゼノギアス、FF10。

などなど……他にも結構多くあるわけですが。

その中でも特に好きな大神に連なるタイトルがカプコンから出るんだとか!

そこで今回は、1人プレイ専用のアクションゲームで、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows、Steamにて展開予定の『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』について軽く触れていこうかと思います。

どんなお話?

https://www.youtube.com/watch?v=owZERkH7oMAより

独創的な和の世界で魑魅魍魎(ちみもうりょう)と人々の伝承絵巻が紡がれる。

これだけだとよく分からないので、少し噛み砕くと、

神が住む自然豊かな「過福山(かふくやま)」が、突如、山の姿を変えてしまい人々の暮らしを脅かす黒煙「穢れ」に覆われ、神の力を宿す十二の「面」を奪われてしまう。

同時に、山の各地に点在する鳥居は夜になると異界へと繋がる門へと変貌し、「畏哭(いこく)」と呼ばれる化け物が巫女の力を奪うために門から襲い来る事態に。

そこで、主人公であり巫女の護人「宗(そう)」と、穢れを祓う力を持つ巫女「世代(よしろ)」は、取り戻した「面」の力と村人の協力を得ながら各村の穢れを浄化し平穏を取り戻していく。

このような新たな神の物語が描かれます。

タワーディフェンスの要素を持つ戦闘

戦闘は、爽快な「剣舞」アクションが展開されるのですが、ただ単に自分が敵を倒していくだけではなく、

職業に就かせた村人を自由に村に配置したり、村にある仕掛けを修理して機能させたりもしながら巫女を護り抜く必要があります。

簡単に言えば、

迫り来る敵に対して様々な手段を用い拠点を防衛する【タワーディフェンス】の要素を持っているってことですね。

で。村人の職業は、近距攻撃、遠距離攻撃、サポートなど様々な戦い方を得意とする職業が存在し、敵の種類によって得意不得意の属性相性的な概念もあります。

また、自分自身がどの敵から倒していくか?村人をどこに配置すべきか?といった戦況に応じた指揮/采配も重要になることから・・・

高い戦略性とアクション性を持ち合わせた戦闘(ゲーム性)を楽しめるのではないでしょうか!



ゲームの流れ

基本的には、

自分が最適だと思う職に就かせた村人の配置、また、仕掛け(施設)を修理したりして夜の戦闘に備える。

昼に準備した仕掛けや村人と協力し、襲い来る畏哭から巫女を護りながら夜が明けるまで戦い抜く。

この昼と夜のフェーズを繰り返して巫女を鳥居まで導き、村の穢れをはらっていく感じになります。

その為、マップを探索していく冒険モノではないのかと。

ちなみに、村人の配置や職業は夜でもリアルタイムで変更可能とのなので、昼の準備が裏目に出てもなんとか戦闘中でも調整できる模様。

また、村の仕掛け(施設)は村人とは違い、場所が決まっていて好きな場所に作ったりはできないかもしれないです。

どの辺が大神に似ているの?

https://www.youtube.com/watch?v=owZERkH7oMAより

『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』は、『大神』や『深世海 Into the Depths』などに連なるタイトルと言われています。

では、実際どの辺が連なる(似ている)のか?

その辺についてゲーム野郎なりにまとめたいと思っているのですが、『深世海』に関してはお恥ずかしながら知識ゼロなので、『大神』に似ている点に絞って挙げさせていただきます。m(__)m

和の世界観で神に纏わる物語

日本の神話に登場する神で”高天原”に住むとされる「天津神(アマテラス)」がモチーフの『大神』に対し、『祇(くにつがみ)』は、天津神の対をなす神で高天原と黄泉の国の中間にある地上の世界”葦原の中つ国”に住むとされる「国津神」がモチーフ。

村や地域を汚染する穢れ/邪気を祓っていく内容

『祇(くにつがみ)』において村の穢れ祓う(浄化させる)演出が、まさに『大神』の邪気を浄化するときの美しい演出「大神降ろし」のそれ

色鮮やか(極彩色)なところやエフェクトの見た目

上記がゲーム野郎的に似ていると感じたところになります。

リアルなグラフィックになった大神!とまでは行かないですが、各所に大神臭漂う要素が散りばめられていることから、

『大神』をかなり意識したタイトル

であることは間違いなさそう!



まとめ

今回の内容をサクッとまとめるとこんな感じ!

・護人「宗(そう)」と巫女の「世代(よしろ)」が村人と協力し、山を覆う「穢れ」を浄化していく、という新たな神の物語が描かれる

・「剣舞」による爽快アクションと、タワーディフェンスの要素による高い戦略性を味わえる戦闘

・準備時間の昼と戦闘時間の夜の2つのフェーズを繰り返してゲームを進めていく

・名作アクションアドベンチャー『大神』臭漂う要素が散りばめられている

和の世界観で日本神話、そして大好きなゲーム『大神』に似ている。

この時点で、自分も含め多くの方が気になりまくってるであろう『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』。

今後の新情報に期待/注目していきたいところですね!

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