ドックの形が変わっていたり、スタンドが強化されて安定性と角度の自由度が増していたりしている『ニンテンドースイッチ2』ですが・・・
そんなことよりも、発売日や価格、そしてサイズ・性能・メモリーなんかが気になるって人の方が多いはず!
そこで今回は、4月2日(水)に公開された【ニンテンドーダイレクト】の内容をもとに、ニンテンドースイッチ2の性能や新機能などについてまとめてみようかと思います。
目次
発売日と価格(予約・抽選受付も)
早速ですが、
・発売日:2025年6月5日(木)
・価格:49,980円(税込)
に決定しました!意外ともうすぐ!!!
初代スイッチの初期の価格は、29,980円(税抜き)、有機ELモデルは37,980円でしたので、パワーアップするごとに約1万円高くなっています。
ですが、PlayStation 5やXbox Series X/Sの価格を考えると
思ったより安い!
そう感じる方も多いかもですね。
ただし、これは日本語・国内専用機種の価格で多言語対応版は69,980円と。それ相応の価格設定になっています。
そして、全国のゲーム取扱店やオンラインショップでは、2025年4月24日(木)以降に準備が整い次第、順次予約または抽選受付が開始。
また、マイニンテンドーストアでは4月4日(金)の午後以降に応募受付の詳細が案内されるとのこと。
ですので、スタートダッシュを決めたい人は要チェックです!!!
保存メモリーが8倍に!

※https://www.youtube.com/watch?v=oCc6N_EoT44より
初代スイッチの通常モデルの保存メモリーは32GBで、有機ELモデルは64GBです。
それに対して、スイッチ2は1の通常モデルの8倍となる256GBを搭載しており、保存容量が大幅に増加しています。
とはいっても、256GBなので後々はSDカードなどで容量を増やす必要が出てきそうではあります。
全体的にサイズアップ

※https://www.youtube.com/watch?v=oCc6N_EoT44より
まずは、初代スイッチ本体のサイズから。
【通常モデル】
・本体サイズ:縦102mm×横239mm×厚さ13.9mm
・ジョイコン装着時の重さ:398g
・画面サイズ:6.2インチ(液晶)
【有機ELモデル】
・本体サイズ:縦102mm×横242mm×厚さ13.9mm
・ジョイコン装着時の重さ:420g
・画面サイズ:7.0インチ(有機EL)
次にスイッチ2では、
サイズは縦116mm×横272mm×厚さ13.9mmで、ジョイコン2装着時の重さが534g、画面サイズは7.9インチ(静電容量方式タッチスクリーンの広色域液晶ディスプレイ)。
と、このように大きくなっています。
そんなこともあって、携帯モードだと重さによる疲労度はアップしてしまいそうですが、画面サイズが大きくなっているのでOK!
そして、ジョイコン2はスティック部分だけでなくサイズ自体が若干サイズアップしているっぽいですし、SL/SRボタンも大きくなっているので、手が大きい人は操作性のアップが期待できるのではないでしょうか。
処理性能について
初代スイッチは、通常モデル・有機ELモデルともにドック接続時(TV接続モード時)だと約400ギガフロップスで、携帯モード時では約150ギガフロップス。
そして、PS3は約230ギガフロップス、PS4は約1840ギガフロップス、PS5は約10300ギガフロップス、と言われています。
ちなみに、ギガフロップスとは、コンピュータの処理速度を表す単位のひとつで、浮動小数点演算を1秒間に10億回行える、といったもの。
例えば10ギガフロップスだと1秒間に100億回の演算を行うということですね。
なので、数値が高ければ高いほど演算能力(処理性能)が高いというわけです。
そうはいっても、いまいちピンと来ない方も居るかと思いますので、もっと簡単(雑)に言ってしまえば、初代スイッチはPS3とPS4の間でPS3寄りの性能って感じですね。
では、気になるスイッチ2はどうなのかというと・・・
今のところ詳細は不明。
ただ、CPU/GPUは”NVIDIA社製 カスタムプロセッサー”を搭載しているとのことで、性能&処理速度は大幅に向上しており、読み込みはかなり早いみたいですよ!
【補足】
以前は、ドック接続時で3100ギガフロップス、携帯モード時だと1710ギガフロップスなんてことを囁かれていましたが、本当なのかは謎。
しかし、PS4 Proほどの性能は無いにしろ、PS4を超えてPS4 Proに迫る性能になるとは思いますけどね!
滑らかで鮮やかな映像
初代スイッチは、ドック接続時(TV接続モード時)だと最大1920×1080ピクセルの60fps、携帯モード時では1280×720ピクセルとなっており、有機ELモデルも同じ。
ただ、ディスプレイが通常モデルは液晶、有機ELモデルは有機ELが採用されているため、有機ELモデルのほうが画面はより色鮮やかです。
それに対してスイッチ2は、ドック接続時だとピクセル数が2倍の4k(3840×2160ピクセル)に対応しています。
また、液晶はHDRに対応、尚且つ、フレームレートは最大120fpsとなっているため、高精細&滑らか&色鮮やかな映像&ゲームプレイが楽しめそうですよ!
※4k時は60fps、1920×1080または2560×1440ピクセル時は120fpsに対応。
ボイスチャット機能搭載

※https://www.youtube.com/watch?v=nkaodTSlhbUより
スイッチ2ではゲームチャットが可能で、フレンドとボイスチャットをしながらゲームを遊ぶことができるようになっています。
また、各々が違うゲームをプレイしながらボイスチャットを楽しんだり、各々がプレイしているゲームの画面を共有したり、他の人のゲーム画面を拡大して表示させたりもできるんだとか。
こういったゲームチャットの設定を、ジョイコン2に新たに追加された「Cボタン」で行えるようになっているとのことで、フレンドとのオンラインプレイがより一層盛り上がれるのは間違いないでしょう!
ちなみに、スイッチ2本体にはマイクが内蔵されているので、携帯ボードでもボイスチャットができて、特に、周辺機器を購入せずとも楽しめるのはGOODですね!!!
ただ、流石にニンテンドースイッチオンラインへの加入が必要になるようです。
メモリーカードの注意点

スイッチ2に対応するメモリーカードは、SDカードの新規格で高速なデータ通信を可能にした「microSD EXPRESS カード」になります。
そして、初代スイッチで使用していた「microSD カード」は使用できないとのことなので注意しましょう!
その他の新機能や強化要素
上記以外の機能や強化された部分をまとめたのがこちら↓
・本体上部にUSB Type-C端子を追加。(下部にも端子があるので計2つになった)
・ジョイコン2ではマウス操作が可能。
・ジョイコン2はマグネット式での脱着。
・ニンテンドースイッチのゲームソフトにも対応。
・性能アップによる発熱を抑える冷却ファンを搭載。
・本体スピーカーの強化で、よりクリアな音質を実現。
・マイクには、雑音が少なく声が聞き取りやすいノイズキャンセリング機能搭載。
・新機能「おすそわけ通信」では、ゲームソフトが1本しかなくても、他のスイッチ2本体、または、スイッチ本体を持ち寄ることで最大4台で一緒に遊ぶことができる。(※対応ソフトのみ)
まとめ
発売まであともう2か月。
それはいいとして、生産数は大丈夫なのか?売り切ればかりで手に入らない状態にならなずしっかり出回るのか?といったところが心配ですね。
そして転売ヤー問題ですが、どうやら4月24日以降に実施される抽選販売に応募するには、2025年2月28日時点で初代スイッチソフトを50時間以上プレイしていなければならないなど。
いろんな条件を満たす必要がある転売対策が施されているみたいなので、転売ヤーの数は減りそうではある・・・けど正直わからない。
まぁとにかく、多くの人が手に入れられることを願う!!!
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