鮮烈に蘇る、一騎当千の極み。
今秋発売予定のアクションゲーム『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』。
真シリーズ初のミリオンヒットを記録し『真・三國無双』の知名度を広めたタイトルのリマスター版ですね。初代『三國無双』は、まさかの格ゲー。
無双=敵の弓兵がめちゃくそ強いイメージが未だに抜けません。トラウマレベル。笑
今回は、そんな本作『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』の発売日や新・追加要素、オリジナル版(初代)の情報をまとめていきます。
基本仕様!
発売日や対応機種の確認から。
シリーズ初のリマスター!!
2001年発売の『真・三國無双2』&2002年発売の『真・三國無双2 猛将伝』を現代向けにリメイクしてまとめたタイトル『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、2026年10月1日(木)発売予定となります。
・レーティング:B(12歳以上)
・対応機種:Nintendo Switch2、PS5、X-BOX SERIES X/S、STEAM
・プレイ人数:2人まで(オフライン)
・メーカー希望小売価格=7,480円
当初は、2026年3月19日(木)の発売と告知されていましたが、クオリティ向上を理由に上記日程に延期されています。
合わせて、当初対象とされていたNintendo Switch版も対象外へ・・・
新要素は?

※PS5『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』より
続いて、今作から追加される新要素はこのようになっています。
- 新シナリオ追加(無双モード)
- 武器合成
- ゲーム設定(クラシック、ノーマルほか細かな調整可)
- 新アクション(回避/パワーガード)
- ORIGINSより紫鸞(しらん)参戦!
原作の面影を残しつつ、グラフィックや操作感の向上、細かな調整が可能になったことでさらに快適且つ爽快感を味わえる仕様になったという感じでしょうか。
選べる4つのモード「無双モード」や「フリーモード」、「チャレンジモード」、「VSモード」を一人で、あるいはオフラインプレイで画面を分割して、かつて一緒にプレイした仲間と集まって楽しむのも良いですね。
武将を解放する「無双モード」なんかは仲間がいると助かります?ね。笑
登場武将一覧
今作では、総勢42人のキャラクターを使用することが可能です。
【魏】
夏侯惇、典韋、張郃、許褚、夏侯淵、張遼、徐晃、甄姫、司馬懿、曹操。
【呉】
周瑜、孫尚香、黄蓋、太史慈、甘寧、陸遜、呂蒙、大喬、小喬、孫堅、孫策、孫権。
【蜀】
趙雲、関羽、張飛、馬超、黄忠、魏延、姜維、龐統、諸葛亮、劉備。
【その他】
張角、貂蝉、呂布、董卓、袁紹、孟獲、祝融、伏犠、女媧、紫鸞。
ただし、はじめから使用出来るキャラは「魏・呉・蜀」から3人ずつの計9人で、残りのキャラは特定の条件を満たして(無双モード+αで)解放していく形となります。
※使用出来るキャラ:魏=夏侯惇、典韋、張郃。呉=周瑜、孫尚香、黄蓋。蜀=趙雲、関羽、張飛。
シリーズ共通でキャラを揃えるまでが大変ですが、そこもまた無双の醍醐味だったり。
攻撃範囲の広いキャラは安定して扱いやすいですね。
斬属性が付いた武器を使えるキャラは総じて強い。ですが、なぜか使いたくなかった張郃(爪のひと)。笑
PS2『無双2』と『猛将伝』の違い
今作はセットになっていますが、オリジナル版の『真・三國無双2』&『猛将伝』はどんな具合だったのか?違いについて簡単に。
『真・三國無双2』が本編。『猛将伝』が今で言うDLC的な役割を持つアペンド(拡張)ディスクとなっていました。
『猛将伝』起動後に『真・三國無双2』のディスクと入れ替えて、データを読み込み、また『猛将伝』のディスクに入れ替えると
・キャラ7体(シナリオ)
・難度設定(初心者&最強)
・第5武器解放(強化アイテム)
・護衛兵のエディット機能
・チャレンジモード(+2種類)
・新属性(風&斬)など。
これらの要素が追加された『真・三國無双2』が遊べるようになります。
※PS2にも『真・三國無双2』と『猛将伝』がセットになったタイトル=メガパックもある。
あと当時、画期的だったのは『猛将伝』単体でも本コンテンツを楽しめたということですね。
しかし、プレイ出来るのは『猛将伝』で追加された一部のみで『真・三國無双2』の内容は遊べませんでしたが。
また『猛将伝』のセーブデータを作る前(初回プレイ時)でなければ『真・三國無双2』のセーブデータが引き継ぎ出来ないという手順の注意点も。
『真・三國無双2』と『猛将伝』を揃えてようやく完全版として楽しめるという感じですかね。
今となると毎回ディスクを入れ替えるのが面倒ですが、当時はそこまで苦じゃなかったハズ(思い出補正)。
まとめ
ゲーム野郎もやり込んだソフトの一つ!!
ということもあって、曹操使いの友人と今作のお話をしていたのですが、我々のようなミドル世代がメインユーザーになりそう・・・という意見は一致した。笑
また無双シリーズは、大体が同じパターンでマンネリ化しているので飛びつくのもどうなのかな?とも。
暫く無双シリーズをプレイしていないようなユーザーとは相性が良いのかもですね。
ちなみに私が最後にプレイした無双は『ゼルダ無双 厄災の黙示録』でした。笑
最近のコメント