久々に64を起動したら画面が緑一色の役満で詰み!
ですが、もしかしたら次は起動するかも?という気がして捨てられません。どうも勿体ないおじさん。ゲーム野郎です。
次は頼むぜ。と淡い期待を抱いたまま64を片付けて本題へ。
今回は、ベースとなる『地球防衛軍6』に大幅なリニューアルと新要素を追加した『地球防衛軍6.2』の基本仕様や新要素・追加要素、データ引き継ぎの可否(是非)についてチェックしていきます。
基本仕様
具体的な情報が出てないので分かっている範囲で見ていきます。
相変わらず便利な設定!!
『地球防衛軍6』とば別の未知なる世界線を舞台とした『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、2027年にPS5でリリース予定となります。
・プラットフォーム:PS5
・レーティング:D(17才以上)?
・プレイ人数:オフライン=1〜2人/オンライン=1〜4人
・希望小売価格:9,000円付近(予想)?
今後、対応機種が増えることに期待したいところですが、今作は「PS5のスペックに特化した進化によって次のステージへ向かう」という情報があるので、実質PS5専用ソフトになるのかと。
※『地球防衛軍6』は、PS5やPS4、Steam、Switch2(今冬発売予定)等にも対応。
しかし、これからSwitch2版の『地球防衛軍5』や『地球防衛軍6』がリリースされるタイミングで、パワーアップ版とも言える『地球防衛軍6.2』の発表があるとはでした。やや困惑。
2027年といっても結構深くまで持って行かれるまでありそう。
新要素・追加要素について
引き続き『地球防衛軍6.2』の新要素・追加要素について分かっている範囲でまとめてみます。
・敵の量が2倍!!
・武器改造(カスタマイズ)システムの導入!
・前作から半数ほどのミッションがリニューアル!
・前作の追加DLC限定の敵も増量されて登場!
・巨大なキノコ型の敵など新種の敵が参戦!
ひとまずはこんなところですかね。
パワーアップ版・完全版的な位置づけとなる今作では「シリーズ最大の絶望感をお届け」を謳っているだけあって敵の数がガチ!!
ただし、戦略や武器カスタマイズ次第では、無双シリーズさながらに敵たちを一掃する爽快感が味わえそうではあります。面白そう。
不安な部分を強いてあげるなら、地球防衛軍のお約束=処理落ちでしょうか。笑
データ引き継ぎの可否について
の情報も無し。これが答えなの?
『地球防衛軍6』からデータを引き継げるに越したことはありませんが、今作はPS5向けの新作みたいな扱い?っぽいので、引き継ぎ出来ない可能性の方が高いのかと。
まだ記憶に新しい『地球防衛軍4』→『地球防衛軍4.1』なんかもセーブデータの引き継ぎは出来ませんでした。
※『地球防衛軍6』は、PS4版のデータをPS5版に引き継ぐことは可能でした。初回起動時のみですが。
せめてアーマー値くらいは・・・とも思いましたが、そんなに甘くないか。改めてゼロからスタートと考えておいた方が良さそうです。
あまり期待は出来ませんが、データ引き継ぎは出来ればラッキー!程度にみておきたい。
まとめ
敵が増えようがミッションが増えようが、基本やることは同じ!!
この変わらないシンプルなゲーム性が『地球防衛軍』シリーズの良いところですね。
裏を返すとワンパターンとも言えますが、それで良い気も?ここを変えしてしまうと『地球防衛軍』じゃなくなりそうなので、ブレずにシリーズを重ねて行ってほしい。
あと願わくば、同タイトルのパワーアップ版は追加料金でアップグレード出来る仕様にしてくれるとたいへん助かる。
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