ウインドバウンドはゼルダに似ている!?ゲーム性や価格についても!

新作を、既存の物と照らし合わせたり比較することが多く、プレイする前から自分の中で勝手に評価をしてしまうゲーム野郎。

その評価を上回る内容の作品があれば、そうでない作品もある訳ですが、そもそも、そんな事を言っている時点で1つの作品を純粋に楽しめていないんだなとつくづく感じる今日この頃。

と言ったそばから、あの人気作品を彷彿させる『Windbound(ウインドバウンド)』について触れていこうかと思います。

ゼルダに似ている?


本作は、色鮮やかで深みのあるアニメ調で、どことなく易しさや柔らかさのような雰囲気を感じられるグラフィックが特徴のひとつ。

例えるなら『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のような感じでしょうか。

最近、この特徴あるアニメ調のグラフィックを採用しているだけで、似ているやパクリなどと言われる傾向がありますが、それだけでなく、

・キャラクターのモーションの一部に、そっくりなものがある。

・オープンワールドの世界を「航海」して冒険する設定が、『ゼルダの伝説 風のタクト』を思わせる。

などの要素があるがゆえに、尚の事、ゼルダ風やゼルダ系と言われているのかもしれません。

まぁゲーム野郎的には、似ていようが似ていまいが面白ければ結果OKなんですけどね!

どんなゲーム?


結局本作がどんなゲームなのかというと、

嵐によって海で遭難してしまい、ひとりっきりで漂着した未踏の島で生き延びるためにサバイバルをしつつ、ボートで海を渡って島々に隠された謎を解き明かしていくというオープンワールドのサバイバルアクションアドベンチャー

となっており、

・島々を「探索」。

・資源を集める「収集」。

・集めた資源で道具や武器を作ったり、航海に必要なボートをアップグレードする「クラフト」。

・食料は現地調達ということで、作った武器などで野生動物の「狩り」。

などの要素がある為、しっかりサバイバルが楽しめる内容になっている模様。

また、島々の謎を解明していくわけですから、「謎解き」要素もありそうですね。

そして、冒険になくてはならないボートなんですが、どうやら自分好みに設計できるっぽい?ってことで、このようなちょっとした自由度があると嬉しいところですね!

ちなみに、本作はシングルプレイ専用のようなので、じっくりまったり楽しめそうですよ
( ´∀`)bグッ!

価格が安め!


2020年8月28日にPC(Steam/Epic Games Store)、Nintendo Switch、Xbox One向けのダウンロードソフトとして発売される『ウインドバウンド』(PlayStation 4版は海外のみ)ですが、なんと、

PC版は3,090円、Nintendo Switch版とXbox One版はともに2,950円。

というお安めな価格なんです!!!

最近は、安い=つまらない、というような概念を払拭させる内容の濃いタイトルも増えてきているので、案外期待できちゃったりするかも!?

ゲーム野郎的には、なかなか面白いのではなかと踏んでいますけどね(`・ω・´)

まとめ

今回の内容をサクッとまとめると、

・『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を彷彿させるグラフィックに、ゼルダっぽく感じる要素もある。

・サバイバル要素がしっかり詰まったオープンワールドのアクションアドベンチャー。

・価格は安いが面白い!かもしれない。

こんなところでしょうか。

ボートで海を渡り、行き着く島々でサバイバルをしながら島に隠された謎に迫る冒険が描かれる『Windbound(ウインドバウント)』の発売まで楽しみに待つとしましょう!

引用・出典元
https://store.steampowered.com/app/1162130/Windbound/

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