Nintendo Switch及び、PS4向けタイトルとして2020年発売(配信)予定の同人ゲームサークル”えーでるわいす”が手掛ける和風アクションRPG『天穂(てんすい)のサクナヒメ』。
アクションバトルの他に、シミュレーション要素もしっかり楽しめる内容となっているようなので、その辺についてチェックしていこうかと思います。
発売時期!!

※https://www.marv.jp/special/game/sakuna/より
遂に、発売日が2020年11月12日(木)に決定!!!
本作は去年の末から情報がほぼストップしていたためやや心配していましたが、製作は順調?に進んでいてほっと一安心ですね( ´∀`)bグッ!
ちなみに、価格は Nintendo Switch版とPlayStation 4版ともに、
・通常版:4,980円+税
・限定版:6,980円+税
と、結構お安めな価格で嬉しい限り!
限定版ではゲームソフトに加えて、
・天穂のサクナヒメ 彩色画集
・村山 竜大氏描き下ろし豪華特製BOX
がセットとなっているようですね。
横スクの爽快アクション?
本作は『花咲か妖精 フリージア』をベースに、
・魔物を攻撃する武器となる”農具“。
・グラップリングフックのようにして移動や回避、また魔物を引っ張ったりできる”羽衣“。
これらを駆使した高い操作性&爽快感のあるコンボアクションが楽しめるようです。
PVのアクションシーン初見時は、Wii用向けとして2009年に発売された『朧村正』に近いものを感じました!!
とか言うてたら同じような声が多いみたいですね\(^o^)/
※朧村正とは?=和テイストの爽快2D横スクロールアクションでグラフィック◎。2人の主人公が存在し、それぞれの物語が楽しめるというWiiタイトルの人気タイトルとして上げられるコトも多い作品です。
1からのお米作り!
爽快アクションが楽しめるのはとても魅力的ではありますが、やはり本作の大きな特徴と言えば・・・・
INASAKU(稲作)!!!
畑を耕す所からはじまり→田植え→刈り取り・収穫→磨く(精米?)
という、がっつり本格的な稲作(シミュレーション)が楽しめる内容になってて、この稲作こそが、主人公にして『豊穣神』でもあるサクナの強さに繋がっていくというシステムになっています。
また稲作で使用する肥料には、ダンジョンで入手した様々な素材などを混ぜることができるようです。
ということは、混ぜる素材によって米の出来が違ってくると考えられるので、素材集めや色んな肥料を作って試すといったやり込み要素もありそうですね。
要するに、某人気作品のあの子も言ってた(書いてた)『米作りは土作り』から・・・・
いい米作って強くなれ!
ですm(_ _)m
【追記】
実際にプレイしての感想なんかを書いた記事もあるので、よければ見てやって下さいね!
ゲーム進行(流れ)はどのようになる?
稲作をせずに、ひたすらダンジョンに入り浸ることが出来るのか?
その逆で、稲作ばかりを楽しめるのか?
ここ。どちらかの要素を重点的に遊べるのかも案外気になるところではありますが、基本的には・・・・
稲作→ダンジョン→稲作→ご飯を食べる→寝る?
みたいな流れとなるようです。
出来上がったご飯については、食べると次のダンジョン?ではバフみたいな効果が得られるっぽいです。
お米の出来栄え・品種によって得られる効果が違うなんてコトもあるのかもですね(^^)
まとめ
『朧村正』っぽくもあり、和風&神様という世界観や雰囲気、BGMはどこか『大神』を彷彿とさせる爽快アクション×本格稲作シミュレーションが楽しめる『天穂のサクナヒメ』。
ゲーム野郎的には、じっくり稲作が楽しめそうなところにかなり期待しているのですが、稲作→ダンジョン→稲作→ダンジョンの流れでTHE 作業ゲー!
みたいなことにならないかという不安な部分もあります。
この作品に関してはテンポ的なものを求める事自体が間違っているのかもしれませんが・・・・
とにかく!期待度の高い作品には違いないので今後の続報に注目していきたいですね。
引用元
https://www.youtube.com/watch?v=IxYohNRopCQ&feature=youtu.be
最近のコメント