とあるソフトを購入しようとネットでポチッったら、間違えて『ぼくのなつやすみ3』を購入してしまったゲーム野郎。
しかも、シリーズの中でまだ一番内容を覚えている方のやーつーっていうね・・・
でもまぁせっかくなのでプレイしてみたんですが、これって一応マルチエンディングが採用されているんですよね。
そこで今回は、本作のエンディングの種類や分岐(ルート)の確認方法についてチェックしていこうかと思います。
エンディング 1
■月とうさぎ

条件:夏休みの満喫度をレベル1にする。(夏休みに何もしなくてOK)
関連イベント(会話):夕食後に月の会話(うさぎがお餅をついているという会話)が発生する。
エンディング 2
■見覚えのある顔

条件:夏休みの満喫度をレベル2にする。
関連イベント(会話):朝食時にボクくんが名前を付けた仔牛を放牧に出したという会話を聞いた後、家の横の草滑りができる放牧地の入口(柵の前)に居るおばさんに話しかけると牛の名前の会話が発生する。
エンディング 3
■懐かしいけどなんだっけ?

条件:夏休みの満喫度をレベル3にする。
関連イベント(会話):2日目に牛舎で牛の赤ちゃんが産まれた時、仔牛の名前を決めたり世話係の会話が発生する。(ミルクをあげる時のバケツがエンディングに登場)
エンディング 4
■ウーテイに登る

条件:夏休みの満喫度をレベル4にする。
関連イベント(会話):夕食時に「大人になったらウーテイ山に登ってみたら?」的な会話が発生する。
エンディング 5
■ボクはツバメですか?
条件:夏休みの満喫度をレベル5にする。
関連イベント(会話):朝食時にツバメのヒナが産まれるイベントが発生し、牛舎の裏のツバメの様子を見に行った後?夜、家の縁側に居るおじさんに話しかけるとツバメとおじさんの行動が同じみたいな会話が聞ける。
会話終了後に続けておじさんに話しかけると「ボクはツバメですか?」を言う。
分岐(ルート)の確認方法は?
エンディングの分岐については、色々なイベントやミニゲームなどをこなして夏休みを堪能し、その堪能した(充実度)によって変化する仕組みになっていると思われます。
とは言っても、エンドロール後に流れる映像の内容が違うだけで、基本的にストーリーの分岐はなく内容が変わるわけではありません。
その為、エンディング分岐のタイミング(どのルートなのか)が分かりづらいのが難点なんですよね・・・・
ただ!!
夏休みを満喫した度合(レベル)を判断出来そうな分かりやすい材料が一つあります。
それは、ひみつ基地の側にある階段を降りた先の川辺に積まれた石を調べると出来る「水切り(石投げ)」です。
水切りは、夏休みを満喫している程に石の跳ねる回数が増える仕組みになっています。
つまり、
石の跳ねる回数=夏休みの満喫度
を表していると捉えられます。
加えて、石が跳ねる回数は「3回/5回/7回/9回/11回」の5パターン。エンディングの数と同じです。
検証を重ねまくったワケではないので断言は出来ませんが、石投げはエンディングレベルに通ずるモノがあると。
※例:3回=エンディング1へ、11回=エンディング5へ。みたいな。
割と自信はありますが、もし違っていたら超ごめんなさいm(__)m
私、いや・・・・ボクも引き続き検証してみるので、皆さまも石投げとエンディングレベルの繋がりを確認してみてください。
まとめ

以上が、エンディング全5種と夏休みの満喫度をチェックする方法になります。
初見から10年以上を経て久々にプレイしたわけですが本当になつかしく、
のほほ~んまったり楽しめる、そして、ノスタルジックな気分にさせてくれるゲームってまさにこれなんだなと感じさせられました。
たまには、こうやって昔のゲームをプレイしてみるのもいいものですね(≧▽≦)
引用・出典元:『ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原』より
最近のコメント