『ライズオブザローニン』は死にゲー?特徴は?PS4版発売の可能性…

どこか上品で、ノスタルジー・ホッとやすらぐ・癒しといった気持ちにさせてくれる和の雰囲気/世界観。

この要素だけでジャンル問わず魅力を感じてしまうゲーム野郎です。どうも。

トレーラーに釣られて何度がっかりしたことか。

しかし、今回はイケる気がする!!

ちょっとだけ警戒しつつ・・・2024年発売予定の注目タイトルの一つ『Rise of the Ronin(ライズ オブ ザ ローニン)』の情報をチェックしていきたく思います。

Rise of the Roninとは


https://www.youtube.com/watch?v=bbqB8J0uLssより

『ライズ オブ ザ ローニン』は、『NINJA GAIDEN』をはじめ『仁王』や『Wo Long』など。

アクションゲーム(死にゲー)に定評のあるコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが開発を手掛ける2024年3月22日(金)リリース予定のアクションRPGとなります。

1863年日本の江戸時代末期(幕末)を舞台に、主人公の名もなき浪人が激動の時代を生き抜く物語が展開。

坂本龍馬やペリーといった歴史上の人物が多数登場する硬派?なシナリオ(人間ドラマ)と、様々な武器やスタイルで戦う爽快で派手なアクションを堪能できる内容となっているようです。

魅力・特徴


https://www.youtube.com/watch?v=bbqB8J0uLssより

『Rise of the Ronin』の魅力・特徴といえる要素を

  • ストーリー
  • マップ
  • 戦闘
  • 探索
  • その他

この5つの項目に分けてチェックしていきます。

主人公は2人?変化するストーリー?

本作の主人公、名もなき浪人は・・・

「隠し刀」と呼ばれる2人でひとつの存在なんだとか。

つまり、主人公が2人おり、隠し刀の存在が物語に大きく関わってくるようですね。

そして、

登場人物と敵対するのか、それとも協力するのか。

重要人物を倒すのか否か。

そういった判断をプレイヤーが下すことで物語が変化する模様。

今のところマルチエンディングになるのかは定かではないですが、周回要素はあると考えて良いかも?

三都市が舞台のオープンワールド

本作では、大きく分けて、

江戸、横浜、京都

この3つのエリア?が存在。

三都市を中心としたオープンワールドの世界では、当時の名所や建物が再現されているとのことで、いろんな場所を探索するだけでも当時の雰囲気を感じられそうでなかなかに面白いのではないかと!

そして、気になるマップの広さは全体で27平方km

どうやらオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー『ゴースト・オブ・ツシマ』と同じくらいの規模になるらしいので、広すぎず狭すぎずの丁度いいサイズと言えるかもですね。



アクション性の高い戦闘

刀や槍といった近接武器での斬撃やピストルなどの銃火器を使った遠距離攻撃。

その他、敵との間合いを一気に詰める道具なんてのも存在。

また、侍のような剣術以外にも、忍者のような身のこなしによるステルスアクション・ステルスキルも可能ということで、戦闘の幅は広いと思われます。

このように、Team NINJA作品らしいといえる、スピーディ&スタイリッシュで動きもキビキビとしたアクション性・バトル性の高く、『仁王』シリーズに近い戦闘が楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、『仁王』や『Wo Long』などとは違う方向性とのことなので死にゲーではなさそうです。

が、一筋縄ではいかない強敵も登場することでやりごたえはある。といったところでしょうか。

自由度の高そうな探索

探索では、徒歩以外にも、

馬に乗って走り回ったり、グラップリングフックでピョーンッと飛び移ったり、グライダーのようなもので滑空したり。

結構、探索/移動アクションが豊富でオープンワールドの世界を縦横無尽に駆け巡ることができそうです。

その他

上記以外の魅力・特徴はこちら↓

・キャラクタークリエイトあり。

・メインストーリー以外にもサブ要素が盛りだくさん。

・和、そして東洋と西洋の文化が入り混じる見た目が様々で豊富な装備品。

・ハックアンドスラッシュとまではいかないものの、ビルドや装備収集要素はある。

・妖怪や怪物などの過度なファンタジー要素がない対人間を重視したシナリオ&戦闘。

・ミッションでは、最大3人によるオンラインマルチプレイ(協力プレイ)が可能。

PS4版リリースの可能性


https://www.youtube.com/watch?v=bbqB8J0uLssより

2023年12月現時点での情報によると『ライズ オブ ザ ローニン』は、PlayStation 5向けタイトルとしてリリースが予定されています。

昨今では、ダウングレード版と言いましょうか。PS5版を追う形でPS4版がリリースされたなんて例もあります。※例:ホグレガ。

本作もこれに該当しないの?と調べてみたところ・・・

『ライズ オブ ザ ローニン』のゲーム体験を十二分に引き出すことができるのがPS5であり、”PS5でしか体験できないゲームを提供することを目的としていた”。

といった理由からPS4には対応しないという結論に至ったとのこと。

つまり、可能性は0でないにしてもPS4版がリリースされる可能性はかなり低いというのが現状です。

以前に比べてPS5も手に入りやすく、合わせてデータ量・スペックの高いタイトルも続々とリリースされつつあるので、PS5へ本格的に力を入れ始めた感がありますね。

ちょっと遅いですが。笑

ただ、個人的には少々画質が悪くても良いのでPS4でもリリースしてほしくはある。



まとめ

時代背景や、名もなき浪人と歴史上の有名人たちが絡む人間ドラマを描くストーリー。

軽快でアクション性が高く、幅も広くてやりごたえもある戦闘。

江戸、横浜、京都の三都市が舞台で、程よい広さといえるオープンワールド。

探索/移動アクションが豊富な自由度の高そうな探索。

キャラクリあり、しっかりとしたRPG要素あり、オンラインでの協力プレイあり、などのその他要素もろもろ・・・

そして、PS4版リリースの可能性は極めて低い。

今回の内容をサクッとまとめるとこんな感じ。

本作と同じTeam NINJAが手掛ける仁王シリーズと、サッカーパンチ・プロダクションズが手掛けるゴースト・オブ・ツシマの要素を掛け合わせた(良いとこ取りの)ような『Rise of the Ronin』。

和風、オープンワールド、アクションRPG。

特にこの辺が好きなお人は押さえておきたいタイトルですね!

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